各施設のお便り日付かタイトルをクリックすると、詳細が表示されます。

カーサ月の輪 からのお便り>もっと見る

2020.06.30 剪定屋さん✂ ショートステイ
2020.06.16 うちわ作り ショートステイ
2020.05.26 日向ぼっこ ショートステイ
2020.05.14 茶屋開催しました♪ デイサービス
2020.05.08 Web面会は好評を頂いております 特別養護老人ホーム
2020.05.06 5月5日=菖蒲湯イベント♨ ショートステイ

カーサ月の輪が大切にしたいこと

カーサ月の輪は、「人間生理学に基づいた介護の考え方」と「自立を支援する介助法(生活リハビリケア)」を実践、さらにそれを具現化する新発想の機器を備えています。
具体的には、食事に適した前屈みの姿勢での食事ケア(車いすから低座面の椅子に移って食事)、皮膚を不快にさせない排泄ケア(オムツではなくトイレで座って排泄)、これまでの生活習慣と違和感のない入浴ケア(機械浴ではなく普通のお風呂)、そして毎日の活動的な時間(遊びやゲームなどを取り入れたリハビリテーション=遊びリテーション)に取り組んでいます。

お一人おひとりに最期まで「生活の主役」として生きてもらえるように、
その人らしい「普通の暮らし」をサポートします。

座って食事をする

正しい姿勢でなければうまく食器も持てませんし、うまく飲み込む事もできません。より美味しく、安全に食べるため、車椅子ではなく椅子に座って食べて頂く事を大切にしています。

トイレで座って排泄する

特別な事情が無い限り、なるべくトイレで普通に用を足して頂きます。便座に座り、前かがみになり、重力を利用して排泄をします。トイレで我慢していたものがやっと出せた時のスッキリはいつまでも無くしたくないですよね。

普通のお風呂に入る

機械を使わず、普通のお風呂。本当に出来るの? できるんです。そのためには浴槽の広さや深さの環境を整え、スタッフの技術。後は入居者様の気持ちです!どうすれば気持ちよく入って頂けるか、入浴の技術を何度も練習します。

遊びリテーションをする

毎日遊びリテーションを行います。色々なプログラムを行い、頭を使い、よく見て、身体をひねり、腕を上げて、声を出す。時には勝負事に熱くなって歓喜したり落ち込んだり。その中で生まれる人間関係もあります。ただのゲームではなく、楽しみながらリハビリテーションを行えるよう工夫をしています。

TOPへ

カーサ(我が家)を拠点として、人と地域が触れ合える、自由で楽しい暮らしを実現していきます。

『地域ケアを考えるセミナーの開催』

“誰もが安心して暮らせる地域づくりのために、皆で意見を出し合い、できることから実践する”ために、平成25年度から隔月で開催しています。このセミナーには施設職員だけではなく、近隣にお住まいの方や他施設の専門職の方にもご参加いただき、グループディスカッションで交流しています(一番盛り上がるのがこの時間?)。テーマは「看取り」や「認知症」など介護に関することはもちろんですが、「防災」や「子どもの居場所づくり」など様々。地域との交流イベントとしての「屋上で花火観賞&ビアガーデン」や、在宅介護支援としての「施設見学体験会」「在宅家族の会」「出張遊びリテーション」など、参加者のアイデアを具体的な形にして継続しています。参加者は毎回30名程度。肩ひじ張らないのんびりとしたセミナーですので、興味のある方はお気軽にご参加下さい。

『フリースペースカーサの実践』

地域ケアを考えるセミナーでの「学校に行きにくくなっている子どもやその親の居場所として施設を活用できないか」という住民の方の発言がきっかけとなり、安心して信頼できる大人とのびのび過ごせる夜の居場所“フリースペースカーサ”が平成27年3月に“滋賀の縁創造実践センター”のモデル事業としてスタートしました。子どもたちを毎週1回施設の車で迎えに行き、施設の食事を一緒に食べ、一緒にデイサービスのお風呂に入り、一緒に遊んで過ごします(当施設での取り組みがきっかけとなり、フリースペースづくりが県内に広がっています)。今後も特別養護老人ホームが有する“機能”(お風呂があって、ご飯があって、24時間必ず誰かがいること等)や“マンパワー”(福祉専門職が常駐している等)を活かした新たな取り組みを実践していきます。

施設の全職員が「介護のプロ」としての自覚を持ち、過去の理論が無理だと言ってきたことに挑戦し続けます。

『自立を支援する介助法(生活リハビリケア)の実践』

施設ケア方針「お一人おひとりの残存能力(良いところ)を最大限に引き出すことで自発行動を促し、自立支援に繋げます」を具現化するために、施設(法人)全体で“自立を支援する”ケアに取り組んでいます。施設入職時の“導入教育”や“介護基礎実技フォロー研修”、さらに法人合同での介護実技研修を実施することで、法人全職員が同じケア(特に移乗介助法)を実践しています。

『介護技術セミナーの開催』

地域全体が同じ方法論(自立を支援する介助法)を展開し、一人でも多くの方々に普通の生活を営んでいただけるように支援していきます。“在宅家族の会”において定期的に地域向けのセミナーを実施する他、同じ介助法を実践している滋賀と京都の施設で「“自立を支援する”ケアマニュアル作成会議」を毎年開催しています。さらに県内施設と合同で実施する「“自立を支援する”ケアセミナー」も定期開催していきます。

TOPへ

カーサ月の輪の各サービス

特別養護 ショート デイ
特別養護老人ホーム ショートステイ デイサービス

  • 使い慣れた家具・電化製品をお持ち頂けます
  • ご自身の家庭的な雰囲気で生活を続けられます
  • ゲストルームを完備。
    ご家族・ご友人のご利用OK
  • 家庭用一人浴槽でゆったりお風呂を楽しめます
  • お食事は各ユニット毎に温かい食事を用意します
  • 全室個室のユニット型施設
  • ショートステイ専用ユニットで初めての方も安心
  • 同じフロアにデイサービスを併設
  • デイサービスで慣れてからのご利用OK
  • 家庭用一人浴槽でゆったりお風呂を楽しめます
  • 起床時間もお一人おひとりのリズムで大丈夫!!
  • お食事は各ユニット毎に温かい食事を用意します
  • 日曜日のみ休み
  • 介護保険外の早朝・延長サービスも実施
  • ご希望者には、朝食や夕食もご用意できます
  • 同じフロアにショートステイを併設
  • 家庭用一人浴槽でゆったりお風呂を楽しめます

TOPへ

交通アクセス

カーサ月の輪

〒520-2152
滋賀県大津市月輪1丁目12番8号
TEL:077-547-0950
FAX:077-545-0540

【交通手段】

でお越しの方: 国道1号線 瀬田駅方面より、月輪2の交差点左折
バスでお越しの方: 瀬田駅前 近江鉄道バス青山5丁目行き乗車、島津製作所前下車 徒歩3分
徒歩でお越しの方: 瀬田駅より、徒歩20分